写真館・撮影スタジオなどで申し込んだ場合のデメリット

費用が別途かかるケースが多い

結婚式や七五三、成人式などの写真を前撮りする場合に一番デメリットとなるのが、費用が掛かるという点です。 これは後撮りの場合はプランなどに含まれている費用が、前撮りになるとプランに含まれていないことからかかってくるものだと考えられます。そして写真館や撮影スタジオで前撮りするとなると一見リーズナブルではあるのですが、後撮りするよりも意外と費用が掛かります。特に前撮りの時期やキャンペーンを利用しない場合には割引サービスも受けられないので、結果的に後撮りの方が安く済んだというケースも見受けられるようです。 特に結婚式の前撮りをする場合には後撮りの方がプランにも費用が組み込まれているので、別途かかってくる費用の負担が大きくなりやすいと言われています。

前撮りのための日取りに関するデメリット

写真館や撮影スタジオを利用するためには、事前に予約を取らなければいけません。
結婚式の後撮りは時間を取るのが難しい、七五三や成人式の場合は後撮りだと予約が殺到しているなどの理由から、余裕がある前撮りを予約すればいいと考える人は少なくありません。ただ結婚式の場合は時期によってはそこまで問題はないものの、七五三や成人式は開催される日程が決まっているので前撮りを検討している人たちの依頼が殺到しやすい傾向にあるのです。
このため余裕を持って撮影しようと思っても、写真館や撮影スタジオは人気が高いのでなかなか思ったような日程を確保しにくくなっています。またイベントとは別に日程を確保しなければいけないので、後撮りよりも手間がかかるというデメリットがあります。